賃貸・法人契約の際に事前に情報をそろえることで物件を逃さない。

不動産

はじめに

契約時は今から紹介させていただく最低限の情報がないと部屋止めができないため都内などの激戦区は数時間1日2日で気に入った物件を逃してしまい振り出しに戻ってしまうケースが多発します。契約する期限があるとまともな物件に住めなかったり、間に合わなかったりしてしまうでしょう。

必ず会社に確認

・転貸OR直接 (直接の場合下記準備は必要ありません)

・(転貸の場合社宅サービスの会社名)(例 リロケーションや日本社宅サービス等)

・保証会社利用可か(大手法人以外は加入が基本必須になっております。)(また大手法人は大体保証会社を外されることが多いいですがその場合敷金OR礼金1ヶ月積み増し等になることが多いいです)

・また契約時解約予告は1か月前までなど何かしら会社様側には絶対条件があるので事前に把握しておくとスムーズに交渉に移れるため契約時間の短縮につながります

・会社謄本・会社概要のご準備も事前にしておくとかなり素敵です

ここからは転貸・直接契約の場合どちらも必要な情報なので事前に抑えておく必要がございます。このフォーマットを埋められれば完璧です!

===①契約者様(法人)===
・法人名(フリガナ付きです)

・会社HP URL(ネットで検索かけてコピーして下記にペーストお願いいたします。)

・会社設立日

・所在地(郵便番号付きです)

・代表者氏名(フリガナ付きです)

・代表者TEL

・会社TEL

・会社FAX

・資本金

・年商

・従業員数

・事業内容

・担当部署

・担当者名

・担当者電話番号

===②入居者様(全員分)===

・名前(フリガナ付きです)

・男or女

・続柄

・生年月日・年齢

・現住所(郵便番号付きです)

・電話番号

===③入居者緊急連絡先===
・名前(フリガナ付きです)

・生年月日・年齢

・続柄

・男OR女

・現住所(郵便番号付きです)

・携帯電話番号

その他必要なもの

・入居者全員分の顔つき身分証と保険証のセット

・まれに入居者全員分の身分証が必要となります

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